Practice makes Perfect

平成22年5月8日

第65回県南社会人軟式野球大会
米沢新聞社杯 1回戦 西部球場

三友堂病院は3回、長打にて1点先制され、その後6回にも失策を機に追加点を奪われた。SUMCOは守備も固く完封負けを喫した。三友堂は出塁するもチャンスを行かせなかった。好投の安孫子を援護できず。

三友堂病院  0
 SUMCO  0 ×

平成22年5月22日

第10回皆川睦雄杯軟式野球大会兼

高松宮賜杯第54回全日本軟式野球大会置賜地区大会
1回戦 南陽向山球場

三友堂は、1回一番後藤、二番琢磨が出塁し四番篠村の犠飛、安孫子の適時打で2点先制。3回にも島貫、安孫子の二塁打でさらに2点追加。山新杯優勝経験のあるチームを相手に勝利

三友堂病院  2
 Bad Junior  0

 

平成22年5月23日

準々決勝 高畠球場

 

勢いに乗る三友堂は1回、安打と相手の失策・四死球など打者18人(打者2巡)で13点を先取。三友堂病院野球部の歴史に残る猛攻撃。2回にも4点追加し、前半から優勢。前日も当番した安孫子は5回2失点の力投。安孫子は3試合連続無四球。このブライアンズも米新杯・山新杯優勝経験のあるチームでしたが堂々の勝利。

三友堂病院  13 18
ブライアンズ  0

(5回コールド)

平成22年5月23日

準決勝 高畠球場

準決勝は今大会優勝候補の筆頭、全国大会出場をねらっている相手。攻撃もわずか1安打と相手投手を打ち崩せず。走攻守ともに圧倒され、力負け。

 

三友堂病院  0
レッドフォックス  2 × 11

(5回コールド)

強豪揃いのブロックで4年ぶりの準決勝進出を果たせたことは今後の自信につながります。
先制点を取っても集中力をかかさず守備も行うことが大切で、イージーミスのないよう気を引き締め、しっかり皆が声を掛け合えたこと、これが勝利につながったと思います。
今回の経験を糧に、これからも練習に励みたいと思いました。ぜひこれからのステップアップにつなげていきたいと思います。課題もまだまだ多いので、克服できるように努力します。

最後に、応援してくださった皆様、そしてお忙しい中駆けつけていただいた理事長先生兼総監督、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

今年も新加入メンバーがいます。
渡部(秀)君。高校野球経験者の彼にはぜひ力となってもらいたいです。
そして、渡辺洋平君。野球は未経験者と言っていますが、天性のセンスを感じます。これからが非常に楽しみです。

 

 

☆部員募集中☆
経験は問いません。野球が好きな方、やってみたい方、経験者の方・・・どなたでも大歓迎です。まずはお試し参加からどうぞ。練習は週1~2回行っていますのでお近くの野球部員に声をかけてください。

 

 

 

 

 

 

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このページの原稿・資料提供 (一財)三友堂病院野球部
ページ編集    三友堂病院秘書課
(H22.06.02更新)