山形県米沢市の皆様と心通わす総合病院

看護部の紹介

看護部の紹介

看護部の紹介

三友堂病院は置賜地域の中核病院として地域に根ざした歴史ある病院です。当院では急性期から慢性期まで時代の変化に対応すべく看護を提供しています。看護部理念である「信頼される病院」を目指し、安全で安心な看護の提供の下、看護専門職として果たすべき役割と責任を持ち日々努力しています。看護専門職としてキャリアアップや自己実現のため、専門看護師、認定看護師が専門性を発揮し、看護部は教育に力を入れ全体のレベルアップに繋げています。また、院内ではチーム医療の推進に取り組み、多職種と共に連携と協働により、患者さんの治療の一助となるように取り組んでいます。2023年には米沢市立病院と連携し同一敷地内に新病院が開院します。私たちは、今後も地域になくてはならない病院として地域の方々への医療に貢献し、安心できる看護が提供できるよう努力して参ります。

看護部方針

看護の専門性を追求し、あらゆる場で活躍できるジェネラリストを育成するとともに、看護職員としてやりがい感を実感できる組織を作ります。

  1. 安心できる安全な看護を提供します。
  2. 患者さんの人権を尊重した看護を提供します。
  3. 専門職としてあらゆる場で自律した看護を提供します。
  4. 地域と連携し生活を見据えた看護を提供します。
  5. 組織の経営に参画します。

2病棟

2病棟は主に呼吸器内科、循環器内科、脳神経外科、内科・透析科、泌尿器科の混合病棟で、急性期から慢性期まで幅広い患者さんの受け入れを行っています。侵襲の高い検査や治療が行われる病棟であり、日々迅速に対応しております。また、HCUから退室された患者さんがスムーズにリハビリ期に移行できるような看護や、早期退院支援を行っています。さらに、突然の入院や治療での不安が大きいため不安の軽減に努め、安全で安心な入院生活が送れるように努力しています。患者さん・ご家族の思いに寄り添い笑顔で看護を提供し、スタッフ一丸となり頑張っています。

地域包括ケア病棟

3病棟

3病棟は、消化器内科・外科、整形外科の一般急性期を担う病棟です。主に手術や治療内視鏡を受ける患者さんが入院されています。消化器は食べること、整形外科は動くことに密接に関わる疾患が多く、障がいにより生活の質に大きく影響を及ぼします。また肝硬変等の慢性疾患やがんでは、その後の生活も疾患と向き合っていくことが必要になります。少しでも入院前の生活に近づき、その人らしい生活を送ることができるような看護提供を目指しています。全スタッフが診療科にこだわらず病棟全体の患者さんを担当できるようジェネラリストナースの育成に力を入れて取り組んでいます。

病棟イメージ

地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟は、地域包括ケアシステムの一部で、急性期医療と在宅をつなぐ役割を持っており、① 急性期病院・病棟から ② 在宅(自宅・施設)から ③ 介護支援のための患者さんの受け入れを行っています。患者さんの状態の改善のほか、介護力の調整をすることも重要であり、退院後にどのような生活を送りたいか、どのようなサービスを利用したいかなどの意思決定を支援し、退院後の生活に不安がないように、主治医・看護師・薬剤師・管理栄養士・リハビリスタッフ・医療相談員等、多職種が一丸となって、住み慣れた地域の中で、自分らしい暮らしができるように支援しています。地域包括ケア病棟では、急性期から慢性期、在宅支援と幅広い知識や技術が必要になるため、オールマイティに対応できる能力が求められます。スタッフ全員が協力し自己研鑽に努め、よりよい看護ができるよう日々頑張っています。

緩和ケア病棟(イメージ)

緩和ケア病棟

緩和ケア病棟は「がん」と診断を受けた患者さんの病棟です。「がん」によって引きおこされる体の痛みやむくみ、食欲がない、だるさなどの症状を軽くするための治療やケアを行います。また、精神的なケアや社会的な問題にも対応しています。さらに患者さんだけではなく、その方のご家族に対するケアも含めて行っています。そのため緩和ケア科医、心療内科医、看護師、医療ソーシャルワーカー、リハビリスタッフ、薬剤師、管理栄養士、臨床心理士、音楽療法士、臨床仏教師などの専門スタッフがサポートしています。

『人明かりに包まれたケアを目指して・・・』この言葉は、私たちが目指そうとしている緩和ケアの理念と心のありようを表しています。私たちは、緩和ケア病棟は「死を待つ場所ではなく、ここからどう生きるか、残された時をその人らしく生きる事」を患者さんとご家族と共に考え支えていきます。緩和ケアに興味のある方やご相談したいことがある方はいつでもお声をかけて下さい。

HCU(ハイケアユニット)

HCU(ハイケアユニット)

HCU(ハイケアユニット)は、主に全身麻酔で手術を受けられた患者さんや救急で来院された重症である患者さんを対象としており、全病棟と関わりのある病棟です。急性期の刻々と変化する患者さんの状態を捉え、迅速に対応しています。また、患者さんの疾患が複雑で精神的・身体的ストレスが多い中、安全で安心な治療を受けて頂けるよう救急認定看護師を中心として、スタッフ全員でチームワークを発揮しながら専門的な看護を行っています。一般病棟に転出される回復された患者さんの姿はスタッフの元気の源になっています。

放射線特殊診療部

放射線特殊診療部

放射線特殊診療部は、内視鏡室、心臓・脳血管カテーテル検査室、CT・MRI室などで検査や治療を受けられる患者さん・ご家族を対象にした部門です。緊急の検査・治療にも24時間対応しています。内視鏡検査の専門知識をもつ内視鏡技師や心臓・脳血管カテーテル治療には専門医を中心に多職種と連携しながら取り組んでいます。患者さん一人ひとりのご要望を尊重し「安全」「安楽」「安心」を第一に考え日々看護に努めています。

手術部

手術部

三友堂病院では、外科・整形外科・脳神経外科・泌尿器科・眼科の全身麻酔と局所麻酔の手術を行っています。各診療科医師・麻酔科・手術室看護師と情報を共有して患者さんの思いに寄り添い手術の準備をすすめていきます。また、多職種が周術期管理チームとして専門性を発揮し、術前・術中・術後と期間を通して、手術を受ける患者さんとご家族が安全・安心に手術に向かうことができますよう最善の医療・看護の質の向上に努めています。

外来

外来

外来は当院の基本方針のもと、地域の方々やそのご家族に対し、安全で安心・信頼される看護の提供、地域と連携した継続看護の提供を目指しております。診察室は、主に1階と2階にあり、その他専門外来や特殊外来もあります。診療科によっては曜日が限定されていますので初めての方は是非お問い合わせください。スタッフの平均年齢はちょっと高めですが、これまでの経験を活かし患者さまに安心していただけるよう頑張っています。心配事や不安なことがあれば、いつでも私たちにお声がけください。

透析室

透析室

透析室では、日中透析と夜間透析で、現在70名を超える患者さんが通院しています。また、透析室には看護師の他、臨床工学技士や看護補助者が勤務しており、それぞれの役割を担いながら安全で質の高い透析治療を目指し頑張っています。私たちスタッフは、患者さんの透析導入から日常生活の自己管理まで、病気を受け入れつつも不安なく快適に過ごせるような支援を心がけています。また、ご家族をはじめ、患者さんに関わる方々とも信頼関係が保てるよう雰囲気作りにも努めています。

ご挨拶

院長と看護部長からのご挨拶です。

詳しくはこちら

病院理念

病院の理念です。

詳しくはこちら

病院概要

病院概要です。

詳しくはこちら

診療部

診療部の紹介です。

詳しくはこちら

緩和ケア

緩和ケアの紹介です。

詳しくはこちら

地域医療部

地域医療部の紹介です。

詳しくはこちら

医療安全管理

当院の医療安全管理です。

詳しくはこちら

感染管理

当院の感染管理です。

詳しくはこちら

フロアガイド

フロアガイドです。

詳しくはこちら

外来のご案内

外来に関する診療科目・医師紹介など、初めて 外来する方でもご安心ください。

詳しくはこちら

健診のご案内

人間ドック・脳ドック。健康な体でいるために 定期的にご利用ください。

詳しくはこちら

入院のご案内

入院される患者さんへ、入院と面会に関するご情 報を掲載しています。

詳しくはこちら

PAGETOP
Copyright (C) 2010-2019 Sanyudo Hospital. All Rights Reserved.