令和4年3月11日、三友堂病院に勤務する事務職員2名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

3月10日、1名の職員に風邪症状があり、11日にPCR検査を実施したところ新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。また、当該職員と接触のあった職員にPCR検査を実施したところ、同じ職場の職員1名の感染が確認されました。

当該職員2名は、11日より自宅待機としており、他の当該職員と接触のあった職員に関しては、11日および14日のPCR検査で何れも陰性が確認されております。また、入院患者さんへの影響につきましても当該職員と接触のあった者は認められず、これにより、院内感染は防止されていると考えられることから、当院は通常の体制で診療を行ってまいります。

引き続き職員に対して、感染予防策の遵守および体調管理の徹底を厳重に指導してまいりますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。