病院機能評価認定病院

2012年1月31日
日本医療機能評価機構

ご挨拶

 医療の質を評価する事業として、日本医療機能評価機構による病院機能評価が平成12年より開始されました。当院は、平成13年に最初の認定を取得いたしましが、このたびバージョンⅥによる更新審査を受審し、三度目の認定を取得いたしました。
バージョンⅥの特徴は、有効認定期間中の質的維持・改善活動の取り組みを評価しているという点です。各部門を「体制の確立」「機能の発揮」「質の改善」という視点で評価し、5段階評価を行います。
この度の認定にあたり、評価5を四つの領域で獲得することが出来ました。評価5の評定基準は「極めて優れている」であり、全国の病院のモデルになるというものです。
安全で安心な医療を提供するためには、医療関係者のチームワークが欠かせません。安全と安心に係わるチームワークの要因が、各領域の評価項目として設定されておりますが、当院の安全と安心の無形資産がどのような状況となっているか知ることができます。是非下記サイトにアクセスしていただき、当院の評価結果をご覧いただきたいと思います。
これからも、更なる医療の質向上に向け、職員一丸となって取り組んで行きたいと思いますので、ご支援くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

平成24年2月1日
病院長 仁科 盛之

病院機能評価Ver6の審査結果報告書はこちら

機能評価Ver6認定書

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原稿・資料提供 三友堂病院