9.救急輪番体制について

2008年9月5日

米沢医師会ホームページより

 正式には「病院群輪番制」と言われます。

 東南置賜地域の住民のみなさんが、休日あるいは夜間に急に病気になったり、治療中の病気が悪化したりして、主として入院治療が必要な重症な救急患者さん(二次医療)を受け入れるために、昭和62年に米沢市内の3病院により「病院群輪番制」として発足しました。

 上記説明の通り、米沢市内の3病院(米沢市立病院、舟山病院、三友堂病院)で3交代をつづけてまいりましたが、平成20年5月より下記の体制に変わりました。

米沢市立病院 毎月偶数日
舟山病院 5月以降 1,7,13,19,25
三友堂病院 それ以外の日

ご利用の場合

 救急輪番病院の場合、二次救急医療機関として、患者さんのいわゆる”たらい廻し”を避けるため「重症の患者さん」が優先となります。当病院が救急輪番病院の場合、休日は日直医師が2人、夜間帯は当直医師が1人という体制ですので、救急医療を円滑に行う為には、数日前から症状がでている場合、お近くの診療所または平日の外来診療時間内に受診してくださるようご配慮下さい

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原稿・ページ編集 三友堂病院人事企画、医局