4.地域緩和ケアサポートセンターの紹介

2018年7月3日

地域緩和ケアサポートセンターのご紹介

地域緩和ケアサポートセンターは、置賜地域における緩和ケア提供体制の構築を目標に平成21年4月に開設し、平成24年度より山形県在宅医療推進モデル事業、平成25年9月補正により同年10月より山形県在宅医療推進事業を中心に活動しています。
 【こちらのページは、置賜保健所ホームページ(地域医療・在宅医療情報)とリンクしています。

4.地域緩和ケアサポートセンターの紹介

本部

三友堂病院 5階東

センター長

灘岡 壽英(医師)

副センター長

黒田美智子(看護師)

地域緩和ケア支援スタッフ

医 師:加藤佳子

看護師:渡部芳紀

MSW:遠藤洋輔

 

1.地域緩和ケアサポートセンターの役割と機能

 


 

2.事業目標

 

地域の医療・介護・福祉従事者との連携強化
在宅緩和ケアの質の向上

・教育と啓発、発信と情報共有

・互いの役割理解

・連携構築のためのしくみ作り

・連携上の課題抽出

3.主な事業内容

 

後援会/研修会/地域の多職種との情報交換会(詳しくはこちら▶▶▶)

相談場所の提供 ケアカフェ開催(詳しくはこちら▶▶▶)

 

痛み教室 これからの予定(詳しくはこちら▶▶▶)

在宅医療に関する実態調査(PDF)

遺族アンケート調査(PDF)

平成29年度 山形県在宅医療推進事業
 訪問看護ステーションにおける看取りに関する調査(詳しくはこちら▶▶▶)


がん専門相談室開設(詳しくはこちら▶▶▶
がん相談

 
在宅緩和ケアハンドブックの刊行(詳しくはこちら▶▶▶
  発刊

 

4.特定非営利活動法人モルヒネ友の会をご存知ですか?

  がんでない痛みをモルヒネでコントロールしている患者の会


本会の目的 

 痛みや治療のためにモルヒネを長期間服用しても、依存や異常行動がないことを
患者自身が示し、モルヒネに対する世間の誤解や偏見等を払拭する活動をする。
そして、正しい痛み治療とモルヒネの安全性を普及し、痛みに苦しむすべての人の
クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の向上に寄与すること。

平成30年度の事業をご案内いたします。(詳しくはこちら▶▶▶

どなたでもご参加できますのでお誘いあわせの上、お越しください。

 

お問い合わせ先

地域緩和ケアサポートセンター
電話: 0238-24-8355(直通)
0238-24-3700(代表)
FAX:

0238-24-3727


 

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原稿&資料提供 三友堂病院地域緩和ケアサポートセンター