血管造影撮影装置

アンギオグラフィー(angiography)

アンギオグラフィー(angiography)

平成19年4月、当病院の血管造影装置を最新式に更新しました。

今回の最新式システムは高画質が得られるフラットパネルディテクター(以下FPD)を搭載し、従来のシステムに比べ、きれいな写真が撮影できるとともに、検査・治療時間の短縮がはかれます。

また、2種類のFPDを選択することが可能になり、心臓血管専用システム及び脳血管、腹部血管、下肢血管専用システムとそれぞれ、専用性を高めた検査・治療を行うことができます。

【血管造影検査とは】

血管内にカテーテル等の管を挿入し、直接、血管内から造影剤を注入し、疾患の形態理解や血管異常の確認を行う検査です。

カテーテル カテーテル挿入時
カテーテル カテーテル挿入時
脳血管、腹部血管、下肢血管専用システム 心臓血管専用システム
脳血管、腹部血管、下肢血管専用システム 心臓血管専用システム

【血管造影検査の画像例】

異形狭心症
脳腫瘍
脳血管 腹部血管
脳血管 腹部血管
心臓血管 下肢血管
心臓血管 下肢血管
04014
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原稿&資料提供 三友堂病院放射線室