コンピューター断層撮影(CT)

2006年5月12日

X線CT(axial computed tomography)
身体の横断断層を撮影するX線装置

東芝製CT国内1号機

当病院のCT装置は東芝製の64列Multi Detector Row CT(MDCT)を導入しています。0.35mm超高分解能の世界最高画質を短時間で提供できるようになりました。

高速で、しかも高分解能検査が可能です。

これまで不可能だった心臓の冠動脈検査がMDCTで可能になりました。

13秒の息止めで、0.5mm分解能の心臓全体検査が可能で、冠動脈の狭窄や石灰化がわかります。(静脈注射により造影剤使用)

冠動脈3次元画像 冠動脈CPR画像
冠動脈3次元画像 冠動脈CPR画像

腹部血管検査もMDCTで可能になりました。

12秒の息止めで、0.5mm分解能の検査が可能で、狭窄や石灰化がわかります。(静脈注射により造影剤使用)

腹部血管検査 腹部血管検査

広い範囲を短時間で撮影できます。大血管の撮影や救急検査に有用です

20秒の検査で、1mm高分解能、1,060mmの広範囲検査可能です。

3次元画像 MIP画像
3次元画像 MIP画像
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原稿&資料提供 三友堂病院放射線室